Thu, January 19, 2017

HTML5新機能 Microdata

Microdataとは、コンテンツ内の文書に対して機械でも分かる形式で意味を与えてあげるといったセマンティックWebのための新しい仕様です。

特定のメタデータを埋め込むことによって、機械にでもわかるように意味付けを行います。

■記述例
<div itemscope>
<p>Name: <span itemprop="name">Amanda</span></p>
</div>

こちらの例では、Amandaという文字列はnameですよ。というのを機械に認識させています。

これをブラウザ上で確認しても

Name: Amanda

という感じで特に変化はありません。

機械がWebページの中味を理解できるようになれば、さまざまなアプリケーションの可能性が開けてきます。

例えばこんなシーンで。

  • イベントデータをマークアップしておけば、ブラウザが自動的にビジタのカレンダに登録するといったことができる。
  • 連絡先データをマークアップしておけば、ブラウザが自動的にビジタのアドレス帳に追加するといったことができる。
  • レストランのレビューをマークアップしておけば、検索エンジンがその情報を活用してほかのユーザの検索に活かす、といったことができる。
  • 履歴書をマークアップしておけば、LinkedInのような職業系ソーシャルネットワークを使うときにそのページを指定するだけで必要な情報がすべて入力される、といったことができる。
  • レシピをマークアップしておけば、ショッピングリストアプリケーションはレシピから材料を探し出して週末に買うべきものをリストアップする、といったことができる。

 

詳しい解説は以下よりどうぞ

【レポート】HTML5新機能、Microdataとは | エンタープライズ | マイコミジャーナル

 

こちらでもわかりやすく解説されています。
HTML5のMicrodataとは何か? - Publickey

 

情報元:マイコミジャーナル

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