Thu, March 23, 2017

Adobeも公認するFlash広告をHTML5に変換してiPhoneやiPadに配信する技術

早速ですね、アドビ。

以下引用

Greystripeというモバイル広告企業が、アドビと連携してFlash広告をiPhoneやiPadへ配信する技術を提供すると発表しました。 FlashデータをリアルタイムにHTML5へ変換することで、FlashをサポートしないiPhone / iPadでも広告の表示を可能にするというものです。技術の詳細は追って明らかになる予定。以前お伝えしたSmokeScreenと似た仕組みにも見えますが、いずれにせよアドビ本家がそのような技術を認める日がこれほど早くくるとは驚きです。

広告以外にも活用できるのか(するのか)、変換にかかるスピード・再現精度など気になる点はまだ多く、はじめからHTML5でいいのではと思わないでもありませんが、まだまだHTMl5をサポートしない非モダン・ブラウザーも多いですし、オーサリングツールとしてのFlashを手離せない人も少なくないはず。プレスリリースでも、既存のFlash開発ワークフローを保ちつつ、コストをかけずにFlashなし端末のサポートも可能になるとアピールされています。FlashからHTML5へ橋渡しを公認したアドビの決断は、ジョブズに「最盛期を過ぎれば墓場行き」と言われようとも、まだまだFlashの時代が続くという自信のあらわれかもしれません。

引用元:Engadget

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